【IT・エンジニア】プログラミングに英語が必要な4つの理由と勉強方法

こんばんはエンジニアの眠れない夜です。

プログラミングと英語って実はかなり密な関係って知ってましたか?

  • 英語ができないよりできたほうがいいとはわかってるけどなかなか気が進まない
  • プログラミングに役立つ英語の学習方法がわからない
  • 英語はある程度できるけど、実際どう役立てたらいいんだろう

という悩めるあなた。

この記事は必読です。

今回は IT エンジニア(プログラマー)にとって必要な英語力とは何かについてお話ししていきます。

英語はできる・できないじゃない

英語はできるできなじゃない。

日常では英語が「できる・できない」みたいなすごくざっくりした話され方をすることが多いけど、「できる・できないに」だって種類があります。

  • 読める
  • 話せる
  • 聞ける

といういろんな能力の違いがあります。

そして、この中でも「話せる」と一言で言っても

  • 旅人英語
  • 日常会話
  • 友達と飲みに行ける
  • ビジネスシーンで話せる

などいろんな段階があります。

今回はそういったところをもっと細かく分類しながら”英語力とは”、”プログラミングに役立つ英語力”を知っていきましょう。

プログラミングに英語が必要な理由

まずはプログラミングに英語は必要芙蓉みたいな話がありますが下記のような理由でプログラミングに英語は必要です

  1. 【読む】英語のドキュメントを読む
  2. 【聞く】プログラミングを英語で勉強する
  3. 【書く】英語で質問する
  4. 【話す】英語で仕事をする

それぞれ簡単に紹介して行きます。

それぞれの読む・聞く・書く・話すの見出しはその一つ手前の能力と合わせて必要になると考えてもらうと分かりやすいと思います。

【読む】英語のドキュメント・記事を読む

英語のドキュメントを読む

まずはプログラミングをする上で一番重要になるのは英語のドキュメント・記事を読むことです。

プログラミングをしていてエラーが出たり、つまずいたことがあると検索をしますよね。そういった時に英語のドキュメントや記事が読めると問題早く解決できる確率が上がります。

またStack Overflow のような質問サイトでただのソースコードのコピペじゃなくて、質問と回答、コメントが読めると便利ですよね。コメントに重要なことが書いていることがあります(笑)

【聞く】プログラミングを英語で勉強する

【聞く】プログラミングを英語で勉強する

続いて、聞く力です(リスニング的な意味です)プログラミングを英語で勉強する時に役立ちます。

プログラミングの勉強なので聞くだけではなくて読むというのもセットであるといいですね。

ドキュメントを読んだり英語で紹介されているプログラミングに関するブログを読んだり、その他には最近では YouTube でプログラミングについて解説している動画もたくさん公開されているのでそういったものを見ながら勉強ができるようになるとプログラミングの幅が広がります。

udemyのような学習サイトで動画を見て勉強するのにも役立ちます。

【書く】英語で質問する

プログラミングに必要な書く力

質問するという意味では書くではなく「聞く」能力なのもしれませんが、英文を「書く」という意味でここでは「書く」に分類しました。

プログラミングをしていて行き詰まった時どう検索しても答えにたどり着けない時はStack Overflowで質問をしてみましょう。

何日も悩んで解決できなかった問題がわずか5分で返事が返ってきて問題が解決したことがあります…

【話す】英語で仕事をする

【話す】英語で仕事をする

話す力は必要な人とそうでない人がかなり分かれます。チャット問選択肢もありますが、英語が話せると国内にいながら海外のエンジニアと仕事をしたり、海外でエンジニアとして働くことはできます。

エンジニアやプログラマーとして働ける場所や選択肢の幅が広がります。

こんな冗談も…

ここまで紹介しただけでも英語の能力は大きく4つに分けられます。それぞれの能力がアップすることにできることや自分の選択肢や可能性が増えるので英語はITエンジニア(プログラマー)にとってとても重要ですね。

半分冗談、半分本気ですが

「プログラマーが一番勉強すべき言語は英語である」

という言葉をどこかで読みました。

まさにその通りでどんなプログラミング言語を知っているよりも英語が使えたほうが汎用性が高く、時代とともに廃れることもありません。

また、英語力が高ければプログラミングの習得も容易なので、結果的にプログラミングを広く深く学ぶことができます。

ITエンジニア(プログラミング)に必要な英語力

プログラマーに必要な英語力を上で紹介したものと個は少し違う分け方で段階ごとに紹介していきます。

今、自分がどこにいるのかを考えながら読み進めていってくださいね。それから自分がどのレベルの英語力に到達したいのかも考えながら読んでみてください。

読む

  1. とにかく英語は無理 Google 翻訳もしない検索していて英語のページが出てきたらすぐに閉じる
  2. 英語のページが出てきたら日本語のページに戻って、解決できない時はGoogle 翻訳をして読んでみる
  3. 英語のページが出てきたらたまには Google 翻訳をして読んでみる
  4. 英語のページが出てきたら気合を入れて英語を読みつつGoogle翻訳を使う
  5. 英語のページが出てきたら英語を読みつつGoogle翻訳を使う
  6. プログラミング関係のブログやサイトを英語を読みつつGoogle翻訳を使う
  7. 英語のページが出てきたら基本英語で読みつつたまにGoogle翻訳を使う
  8. プログラミング関係のブログやサイトを英語を読んでだいたい理解できる
  9. 英語の技術書を読んでだいたい理解できる
  10. 英語のページが出てきても基本英語でしか読まない。ブログやサイトでも英語のまま読んで理解できる
  11. 英語の技術書がほとんど理解できる
  12. 英語の論文が読める

英語が「読める・読めない」というのは理解度で測られることが多いです。

私の経験上何割分かるというのは案外あてにならなくて、その時「7割ぐらいわかっているな?」と感じても時間が経って振り返ってみると「あの時は5割ぐらいしか分かってなくて、今ようやく7割ぐらいわかったかな?」と感じることがあります。

なのでここではできるだけ行動をベースに英語を読むというのを分類してみました。後半は若干雑ですが、参考までにどうぞ(^_^;)

これからプログラミングと英語を勉強しようと思っている人はこの分類でだいたい分けられるのではないかなと思います。

プログラマなら英語のページが出てきた時に「うわっ!英語だ!」と感じないぐらいのところまで行ければ最低限はクリアで、その先どこまで目指すかは必要性と趣味の問題ですね。

プログラミングをする中で読むことのウェイトが非常に大きいので他の能力に比べてステップ数が多いです。

検索

  1. 日本語でしか検索しない
  2. 日本語で検索しつつ時々英語で検索する
  3. 英語で検索しつつたまに日本語でも検索する

英語が多少読めるようになってくると、日本語で検索するより英語で検索した方がプログラミング関係の問題は情報が多くて解決がしやすい傾向にあります。

なので少しずつ英語を混ぜて検索していくのがおすすめです。検索方法はこんな感じです。

また基本は英語で検索するけど、やっぱり日本語でも検索するということがあります。

というのもやっぱり検索というのは情報収集なので必要な情報や分かりやすい情報にリーチするかが重要です。

英語より日本語の方が分かりやすい記事というのが時々あります。「英語最強!」ではなく、「英語も日本語も使えた方がいいよね。」という感じです。

見る・聞く

  1. 英語で動画なんて見ない。映画はもちろん日本語吹き替え版!
  2. 英語で動画を見る時は日本語字幕が必要
  3. 英語字幕があるとプログラミングやテクノロジー関係の英語の動画も何となく見れる
  4. 字幕があればプログラミングやテクノロジー関係の英語の動画でもだいたい分かる
  5. 字幕なしでもプログラミングやテクノロジー関係の英語の動画が何となく分かる
  6. 字幕なしでもプログラミングやテクノロジー関係の英語の動画を十分理解できる

プログラマにとって英語で動画を見たり聞いたりするのは必須という感じではないのですが、見れた方が世界は広がります。

プログラミング関係の YouTube や動画サイトや学習サイトは非常にたくさんあるので、こういったものにアクセスできるようになると日本語では得られないような情報が手にはります。

後はプログラミングや、テクノロジー関係のニュースやカンファレンスなんかも英語で見れた方が楽しいですよね^^

私がお気に入りのYoutuberは

プログラミング系

Python関係の動画が多いですがともても勉強になります。Djangoの勉強は情報が少ないのでこの方に救われました。

テクノロジー系

いつも壮大なチャンジをしています。

ガジェット系

箱を開けるまでがとにかく長い!(笑) ガジェット関係の情報ならこの方が世界最速!?

 

 

英語の勉強用

プログラミングからどんどんそれてきましたが、英語を母国語としない人の英語は聞けるけど、ネイティブの人の英語は速くてき聞けない…という方におすすめです。

 

話す(コミュニケーション)

  1. 英語で誰かとやり取りすることは一切ない
  2. Google翻訳を使いながらチャットならできる
  3. 旅人レベルの英語でなら話せる
  4. 生活に最低限必要な英語に加えて、趣味やよく知っていることについて話ができる。
  5. 英語で人を笑わせられる。冗談が言える。
  6. 英語で自分の伝えたいことや決められたテーマについて発表できる
  7. 英語で仕事ができる(海外の英語の職場環境で仕事についている)

「話す」という段階になると「プログラミング」というより、「働く」という観点の方が強いのかなと感じます。

海外でエンジニアやプログラマーとして働きたいと思っているかでもかなり目指すところが分かれてくると思います。

ざっくりした分け方でどの程度参考になるか分かりませんが、一応分けてみました。

もっといい分け方や指標があればコメントお待ちしておりますm(_ _)m

英語で人を笑わせたり冗談が言えるようになると、全く英語ができない頃に感じたような英語に対する恐怖心が無くなります。「英語が全く話せない。でも、できるようになりたい!」と感じている人は一つの指標にしてみてはいかがでしょうか?

まとめ

英語はステップバイステップで勉強していく

英語が「できる・できない」とすごくざっくりした分け方で話をしてしまうことが多いですが、いろんな段階がありましたね。

今の英語力をもっと伸ばしたいと思っている人は

  1. 今、自分がどの段階にいるのかを知る
  2. 自分がどの段階まで英語力をあげたいのかを決める
  3. 現状より一つ上のステップに挑戦!

これを繰り返していくことで、あなたの目指している英語力にきっとたどり着けるはずです。

千里の道も一歩から。

英語を通してプログラミングの世界をより一層楽しみましょう(^^)v

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